日本のオンライン小売の巨人Rakutenがブラジルのeコマース企業Ikedaを買収

同社は最近、Baiduと提携して、中国のインターネットユーザのための‘B2B2C’型オンラインショッピングモールに5000万ドルを投資、またBuy.comを2億5000万ドルで買収、さらに、同じ金額でフランスのPriceMinisterの買収に乗り出している。

引用元: 日本のオンライン小売の巨人Rakutenがブラジルのeコマース企業Ikedaを買収.

楽天は世界戦略まっしぐらだ。どこまで行くか。勝者となりえるのだろうか

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投稿者: 矢野 貴明

株式会社co-meeting Co-Founder/COO. Hypertext, Messaing, Wiki, Social & Private network, etc...

“日本のオンライン小売の巨人Rakutenがブラジルのeコマース企業Ikedaを買収” への 2 件のフィードバック

  1. このように海外での買収、提携をすれば勝者として勝ち残れるのかどうかの保証はありませんが、やらなかったら確実に敗者になるでしょう。三木谷さんは、Apple, Google, Amazon, Groupon, Facebook, Twitterの世界市場での台頭を見るに、日本の国の中だけでのNo.1では、Cloud Computingの時代は生き残れないと考えているのでしょう。生き残るには、世界市場のレベルで、ある程度の規模が必要と考えているのだと思います。私も、同意見です。一太郎、Mixi、ガラケイの運命を見れば、一目瞭然です。

    1. 楽天市場は、現在の「世界一のインターネット・サービス企業を目指して」と世界を意識したメッセージを掲げています。たしか、これは今に始まったことではなく、かなり前から言っていたような気もします。楽天は、小売という性質からなのか、国内での基盤とシェアを押さえた上で世界への展開を加速しています。最初から世界を見ているが、市場展開は国内→世界の順序で進めている。楽天が間に合うのかどうか、はとても興味深いところです。

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