ソーシャルリクルーティングにおけるLinkedInの5つの特徴 :コラム:ソーシャル時代の「新しい採用」のあり方:VentureNow(ベンチャーナウ)

 LinkedInは世界で1億人以上が登録するSNSである。2011年1月時点で「2010 Fortune 500」にランクされている企業の経営幹部の1人以上がLinkedInに登録している。また、LinkedIn上に「企業ページ」を持つ企業は200万社を超えるという。

5月25日にはデジタルガレージとの提携を正式に決め、年内までに日本語化をローンチさせると発表した。

引用元: ソーシャルリクルーティングにおけるLinkedInの5つの特徴 :コラム:ソーシャル時代の「新しい採用」のあり方:VentureNow(ベンチャーナウ).

年内には日本語版が登場するのか。すでにちょっとずつ試しているのだが。LinkedInに記載する情報は基本英語を中心にしてきた。逆に、それがあまりLinkedInを利用していない理由でもあるのだが。。。

Facebookもそうだが、自分個人はあくまで一人で(当たり前だが)、Facebook上で二つのアカウントを作ることはできない。そうすると、日本語と英語が混在した情報になっていくのだが、その辺は今後どうなっていくのだろうとは思う。自動翻訳が中心になっていくのか、英語を中心に世の中が回っていくのか。

別に、自分の英語力がどうとかいうわけではないのだが、日本展開するということは、日本語での利用が自然と増えることを意味する。そうするとどうやっても日本語と英語が混在することになる。Facebookでは既に普通の光景なのだが、英語圏の人々からはどう映っているのだろうと考えることはある。Facebookの場合は友達・知人であることがほぼ前提になることと、プライベートでの利用を含むことも当たり前のことなので、その人物が関わる様々な言語が混ざることにとくに違和感はないのかもしれない。これが、ビジネス前提のLinkedInの場合はどうなるのだろう。

また、LinkedInのニュースやGroupが優れている事実を今日知った。今日知ったので本当に優れているのかを自分では実感していないので、その辺りはゆっくりと試してみたいと思う。

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投稿者: 矢野 貴明

株式会社co-meeting Co-Founder/COO. Hypertext, Messaing, Wiki, Social & Private network, etc...

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