人との議論も情報の受け止め方も、常にバランス感覚を持って受け止めたい

議論に強い人」とは、相手を論破できる人のことではない。もちろん論破しても構わないんだけど、大事なのはその後、その後。お互いの利害関係を整理して、双方の納得できる最適解を見つけ出せる人。それが真の意味で「議論に強い人」である。議論に強い人には、三つの資質がある。

 

1.好奇心があること

2.感情的にならないこと

3.どんな人の意見も等しく尊重できること

 

要するに一言でいえば「大人になれ」ってことなのだろう。ずぅっと子供でいたいピーターパン症候群患者の私だけど、こういう部分だけは大人でありたいな。

 

引用元: 議論に強い人の3つの特徴/あいつは幼稚だと言われないために。 – デマこいてんじゃねえ!.

時たまこういう記事を読むと、自分を顧みるよい材料になります。物事を進めるのに相手を論破することはそんなに重要ではなく、論破して進めたとしても心情的なわだかまりを残してしまうため、結局大したパフォーマンスは出なくなってしまう。

こういった会話の場だけでなく、情報を受け止める際も同じなんだと思います。人間は経験の積み重ねに寄って成立している生き物なので、情報を得たときに自分の経験の枠に当て込んで解釈してしまうのは仕方がないのですが、それが偏り過ぎてしまうと見当違いの認識をしてしまいます。また、見当違いであることを自己認識できないままでいると、いわゆる裸の王様のようになってしまうわけです。

そう言った状況を軌道修正する上でもこの記事の様なことは重要で、それが出来ればその時々の解釈が異なっていたとしても、微調整を重ねて自然なバランスに戻れるのだろうなと。

気をつけなければ。

 

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投稿者: 矢野 貴明

株式会社co-meeting Co-Founder/COO. Hypertext, Messaing, Wiki, Social & Private network, etc...

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